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プロフィール

HN:
小林 紗近
性別:
女性
職業:
イラストレーター/Live2Dモデラー
趣味:
創作・3D・Live2D
自己紹介:
おでこが大好きです。
詳しくは『はじめに』へどうぞ。

手術してきました

どうもこんにちは。
最近涼しくなったと思ったら、今日は暑かった・・・(;´Д`A ```

私は今日手術をしてきました。
両耳の鼓膜に穴をあけてチューブを通す手術です。

話が長くなるので「つづきはこちら」へどうぞ~
私は耳が弱いのか、風邪をひくとよく中耳炎になっていました。

3月春休み中に耳に痛みが。
病院に行くべきかと思いましたが、自然治癒に任せることに。
しかし、一週間たっても痛みは引きませんでした。
そこで病院に行けばかったのに・・・病院嫌いな私は行きませんでした。

しばらくすると、いつのまにか痛みは引いていました。
ですが新たに違和感が。山に登った時に起こるような耳がつまったような感じです。
耳の聞こえは少し悪かったのですが、痛みはないので気にせず過ごしていました。

7月あたりだったかな。さらに違和感が・・・。
自分の声や呼吸音が、耳に響くようになりました。
トンネルに入ったような感じですかね。呼吸音はビンに息を吹きかけている感じです。
ビンに息を吹きかけるとボ~っと音がでますよね。↓

自分の声や呼吸音が響いてしまい、さらに聞こえが悪くなってしまいました。
「流石にこれはまずい。不便すぎる」と思った私はやっと病院に行くことに。
耳鼻科に行ったところ、中耳炎と言われました。薬をもらったので飲んでしばらく様子を見ることに。2週間おきに一か月通院しました。違和感もなくなり病状も落ち着いたと言われ、通院は終わり。

しかし、数日後また違和感が。今度は違う病院に行きました。
診断結果は中耳炎。またか、と思いました。薬をもらい様子見。一か月通院したところ、先生に病状は落ち着いたから、と言われました。ですが「頭を傾けると痛みを感じる」と言ったのですが、「しばらくすれば落ち着くとおもうよ」と言われ、通院は終わり。

その後、夏休みに入りましたが違和感や痛みは良くならず、「治らないのかも」と諦めていたところ、母が良い先生がいると教えてくれたのでその先生の元へ。雑誌に載ることもあり、人気なんだそうです。
鼻からカメラを入れて診てもらうと、「ここ(中くらいの総合病院です)では無理だ。手術を踏まえてもっと大きな病院を紹介する」と言われ、紹介された病院に。

夏休み終盤、紹介された病院で診てもらうと、中耳炎の原因はアデノイド↓という部分にあるそうです。

アデノイドは鼻の奥にありまして、小さいころはみんな腫れているのですが、成長と共に小さくなっていくんだそうです。私の場合、そのアデノイドの腫れが引いていないようです。
アデノイドが大きいせいで、耳とつながっている耳管の穴を塞いでしまい、耳で作られる水が抜けないんだそうです。結果、水が溜まってしまい中耳炎を繰り返し起こしてしまうというわけですね。アデノイドを切除しない限り水が抜けないのです。

現在私は18歳なのですが、この歳でアデノイド切除というのはリスクが大きいんだそうです。
小さいうちなら、血管も細く血もあまり出ないんだそうですが、成長して血管も太くなると血の量がすごいんだそうです。小心者の私はその話を聞いただけでビビってしまいました。
できれば手術はしたくありませんが、切除しない限り中耳炎を繰り返してしまうんだそうです。「中耳炎が悪化すると「真珠腫性中耳炎」という最悪なものになる。調べてみて、怖いのがでてくるよ」と言われました。

■真珠腫性中耳炎とは
中耳炎を繰り返す うちに一部の上皮組織が球状に増殖して耳の周りの骨を破壊する病気のこと。(Wikipedia)

だそうです。「・・・怖い怖い!!骨が壊れるんか!?いやだぁぁ!!!じゃぁアデノイド切除します!!」となったわけです。今日は応急処置で鼓膜に穴を開けて、チューブを通し、溜まっている水を抜くという手術を受けてきたのです。・・・痛かったなぁ。こんな感じでした↓

続きはまた明日書きます。すいません汗
麻酔が切れたのか痛みが・・・汗
それでは一旦失礼します~

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